「ニュース、みてますか?」宣伝のためラジオ出演します

TS310023

JOLF、ニッポン放送といえば、あのあこがれのオールナイトニッポンをやってる放送局ではありませんか!! ラジオはあんまり聴いてなかった方だけど、だからこそミーハー気分は高まるばかりで、僕はすっかり舞い上がってしまいました。同じ放送局と言ってもテレビ番組ばっかり作ってきた僕にとっては、ラジオの世界は全くの未知な世界。ワクワクドキドキ新鮮でたまりません。「垣花正のあなたとハッピートーク」一週間のゲストです。

番組では先日書いた拙著『ニュース、みてますか?』の紹介をさせてもらえるというので、月〜金の5日間連続でトークをして、最終日あたりに本の宣伝コーナーがあるって感じでしょうか。僕としては5回まるまる20分使ってでも、この本については語りつくしたい気分ですが、パーソナリティのカッキー(垣花正)さんがコロコロ上手に話を振ってくれる感じなので、もうお任せです。この本とニュースやメディアの話しなら、なんでも来いと言う感じで、楽しんでこようと思います。

本当はタイトルも最初は『ニュース、みてますか?』ではなくて『ニュースの楽しみ方』という仮タイトルで本編を書き始めたのです。ニュースを今まで以上に楽しんでみられるようになる、読み砕くためのノウハウを分かりやすく書いていたのですが、ちょうど昨年は朝日新聞社の大誤報騒ぎなどもあり、僕自身の中に、ここいらへんでマスコミを一回包括的に捉えて、整理しなきゃいけないんじゃないのか。ジャーナリズムは本当に健全なのか。ネットの時代に明らかに日々変革を遂げているメディア自体を振り返る作品を作らなければならないのでは、という思いが強いモチベーションになってきました。

本を読んでくれれば、この思いは伝わると思うのですが、『ニュース、みてますか?』という軽いタイトルから受ける印象とはまるで違うのです。このことを番組で訴えられるといいなあ、と思っています。池上彰さんが

「この本を、どう読むか。それは、読者の問題意識によって、引き出せる内容も変わってくるのだと思います」-「本書出版によせて 池上彰」

と、あとがきに書いてくださっていますが、その問題意識の高い人にこそ読んでほしい本なのです。ところが本の醸し出す雰囲気は初心者向きの手軽な本という装丁になっています。そのギャップが気になって気になって、仕方がありません。そのあたりも番組で伝えられたら、と欲が出てきますが、なにせラジオ初出演の僕ですから何ができるかというと、あまり期待はできないですね。

収録は明日ですが、オンエアはゴールデンウィーク期間中です。5月の4,5,6,7,8,日の、毎日午前10時33分から。ニッポン放送「あなたとハッピートーク」ぜひご視聴下さい。まあ明日の滑舌次第ですね。

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