「アベノミクスに伸るか反るか」2014年12月解散総選挙の大義

abekaisan

やはり巷で言われているように「安部内閣の安倍内閣による安倍内閣のための解散」ではないか。しかしそれでは衆議院議長席の上の方にある、普段国会中継の時には映らない御席から、憲法7条による詔勅が降ってくるわけがありません。

僕は注意深く耳を澄まして記者会見での安部総理の発言を聞きました。脳みそで理解できない時は五感に頼るしかありません。以下に動画のリンクを張ってあるので、まだ聞いていない人は聞いてみてください。

でもって、安部首相のおっしゃりたいことはわかった。というか微妙な声の震え、トーン、声明の行間に込められたニュアンスから、その言霊にチューンナップして、心の声さえも聞いてやろうと集中しました。本当は安倍さんと生で対面して、目を見て話を聞くのが一番だが、残念ながら僕は首相官邸の記者証を持っていません。ですが最近の技術は進んでいて、ハイビジョンの放送やネットの動画でも微妙な表現が伝わってくるものです。こればっかりは書き起こしの文章全文を新聞で読んでも、わからないものです。

耳を澄ませていた僕に聞こえてきた、心の声は次のようなものでした。(お前はイタコか口寄せか、と突っ込まないで下さい)

ボクは総理大臣になったけど、やっぱり怖いよう。大きな声では言えないけれど、アベノミクスが正直いって絶対成功するという保証はないし。18ヶ月で本当に景気が軌道に乗らなかったらどうしよう。日本を破滅に導いた男として名を残すのは嫌だな。だからといってまた辞任したら、うつ病総理って言われるし。よし、錦織くんのメンタルの強さに負けてはいられない。ボクも男だ。ここで恐れず怯まずアベノミクスで日本を救う堂々たる姿を見せなくては。今ボクは大きな博打に出てるんだけど、この博打に国民が付き合ってくれるかどうか。だからここで1回解散総選挙をして、「みなさん、本当にアベノミクス進めちゃっていいですよね?」と国民に言質をとっておくのだ。そうすれば失敗しても、みなさんがやれと言ったんじゃないですか、と国民のせいにできる。逃げ道だけは残しておかなくっちゃ。強気に見えても本当は安倍はビビリーだなんて、絶対悟られないぞ!

安倍さんが思ったかどうかは、霊能師杉江の言ってることですから信用できませんよ。ただ僕に聞こえてきた彼の裏メッセージは「伸るか反るか、私の博打に一緒に賭けるかどうか、決めて下さい。下りろというなら下りますから。そして総理やめて気楽な生活に戻るだけです」そんなニュアンスでした。

今回は普通のジャーナリズムの分析では使わない、特殊な手段、霊能というのを使って分析してみました。有権者のみなさん、どうかこのようなインチキ霊能者のブログにだまされずに、しっかりお勉強なさってご自分の判断で投票に行って下さい。5分もかかりません。寒くても雪が降っても投票だけは必ず行きましょう。そして自分なりの判断で自民党や公明党に入れるか、自民党や公明党以外に入れるか、それぞれ博打を打ってみてください。投票に行かなかった人は。。。将来、日本がどうなっても一言も文句言う資格なし、ですぞ。

###

3 comments on “「アベノミクスに伸るか反るか」2014年12月解散総選挙の大義
  1. そういや昨日の夜のニュースで、安部氏が出演していましたが、コメンテーターの突っ込みに対し、安部氏が早口で相手に物を言わせないように必死に答えていたが・・・・・
    心理分析からいうと、嘘を見破られないように取り繕う時にあのような早口になるんだとかwwww

  2. 巨泉の「解散ダービー」みたいに、安倍総裁に3000点、みたいなものですね。
    でも自分は、亡きはらたいらに3000点か、教授に1000点、といきたいですが。

あなたのコメント