日本人しか読めない日本語のブログを…

世界一多く書いているのは日本人だという、このニュースはビックリした。

世界で最も多いのは日本語ブログ――Technorati調査
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=189886&media_id=16

当然のこととして、英語ブログの方が人口的にみても地勢的にみても数が多いと思いこんでいたのだが、このニュースによるとこのたび英語ブログの数を抜いたらしい。

なるほど。なぜか知らんがなるほど。
という感覚がある。理屈や根拠は抜きにして、Mixiをしていて。

●英語圏の人の書くブログは基本的に本名主義のみ。
(日本のブログは虚名のもカウントしてる?)

●英語圏の人のブログの多くは、日記であってもとりあえず何かしらを主張していて、良くも悪しくも議論の場として使っているけども、日本で書かれているものは本当に「日記」というか、日々のつれづれなるままに…といった内容が多い。
(年賀状みたいにドメスティックな文化だろうか?)

●英文だと挨拶は省略して早めに本論に入るが、日本語だと微妙な空気を探り合うような、挨拶のコメントが長い。
(まあ、それは人によるでしょうが)

●そもそも英数のように2バイト文字じゃないし。。。
(これで単純に2倍になってる、ってことはないよな。汗)

とりあえず、Mixiが日本独自のSNSになっているという件とも合わせて、今後いろいろと考察してみたいニュースではあります。
詳しい方おられましたら、ご教示を・・・m(__)m

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