やっと出版にこぎつけた!さて…

何度も書いていますが、僕は書籍を出版するというのが生まれて初めてであります。自著としては紛れも無く処女作なわけで、出版業界の常識というか、僕自身が出版にあたっての要領を全く得ていません。去年の秋に企画をいただき、冬の間に

これではまるで池上さんの本だ!

本を出版するのは初めてなので、どうも要領がわかりません。前回のブログ「出版業界でも言論を続けます!」に書いた通り、書籍に書かれている内容そのものは、それなりに自信があります。というか「面白くてためになる本」を目指して全力

ひどすぎる後藤さんバッシング

デヴィ夫人の「自決してほしい」発言や、僕のところへ送られてきた「日本に迷惑かけた偽善者」という後藤さんに対する批判。このようなゆがんだ中傷が日本だけに見られる現象だったら大変です。彼ら特有の死者にムチ打つ「偽悪」ぶりっ子

後藤さんの遺志を受け継ぐとは

今回のISIL(イスラム国)による後藤健二さんの殺害は、あまりにも僕自身にとってショックが大きく、しばらく何も書く気力が起きませんでした。しかし後藤さんの死の意味が曲解されたり、彼の本来の遺志とはかけ離れたメッセージが流