年金崩壊と50代、60代の労働力

今月8月1日から年金制度が変わり、最低納付年数が25年に満たない人でも、受給資格が得られるようになりました。とはいえ満額を受給するには20歳から60歳までの40年もの納付が必要で、まさか20歳の学生だったときに年金を納付

日本の官僚は「内閣人事局」で骨抜きにされた

これまで日本の経済成長から福祉まで様々な行政サービスを支えてきたのは、日本の優秀な頭脳を揃えた、勤勉で実直な官僚テクノクラートだちだった。それは戦後から今日までかわらず、世界でも珍しい日本独自の構造であったと言えるでしょ