イスラエルついにガザ地区に侵攻

dataNHKニュースより

イスラエル軍は17日午後10時40分(日本時間の18日午前4時40分)、メディアに対して一斉に連絡し、「パレスチナ暫定自治区のガザ地区で地上部隊による作戦を開始した」と発表し、ガザ地区に侵攻したことを明らかにしました。
イスラエル軍は今月13日以降、ガザ地区とイスラエルとの境界線付近に住む住民に避難するよう警告を繰り返し、大規模な攻撃に乗り出す構えを見せていました。
ガザ地区にいるNHKのスタッフは、「ガザ東部に激しい攻撃が行われている模様で、ガザの西部からも大きな爆発音が聞こえる」と話しています。
イスラエル軍によるガザ地区への侵攻は2009年以来のことです。 

数日前から特殊部隊をガザ地区に送り込んでいたイスラエルですから、地上への侵攻は時間の問題だと思っていました。しかしそれはやり過ぎだろう、との国際世論があまり盛り上がらないのが不思議です。

一般の住民に被害が及ばないわけがないわけで、ガザがどちらのものであろうとも、その国際政治的問題とは関係なく人道的立場から、民間人への攻撃は非難せざるを得ないはずです。

いったいイスラエルはどうしちゃったというのでしょう?

 

あなたのコメント