好きか嫌いかにかかわらず、

好きか嫌いかにかかわらず、今われわれ日本は中国アメリカとは仲良くしなければなりません。

もちろん韓国とも仲良くしなければなりません。

難しい話はさておいて、これだけは皆さんに強くお願いしたと思って4月に入って初めて新しいスレをたてました。

僕自身、中国人の知り合いはあまり多くありませんが10人ほどいます。そのうち正直言って、心を許して話し合える個人的に好きな友人は二人だけです。
正直言って他の7~8人は、虫の好かないタイプで、出来ればあまりいっしょにいたくない知り合いです。
中国の会社との競争に負けて倒産した親戚もいます。

だから個人的に好きか嫌いかと言えば、難しいところです。

アメリカ人に関して言えば、まあまあ仲の良い友達はやはり10人くらいいます。むちゃくちゃ腹の立つ知り合いがいます。
合衆国政府に関しては、今の政権のスタイルは嫌いです。
やはり個人的に好きか嫌いかと言えば、これまた難しいところです。

ですが、僕は断固として、中国やアメリカと仲良くする覚悟が出来ています。
好きか嫌いかは別にして、仲良くしなきゃいけないことが、世の中には多い

ということを、小学校で教えているかどうかは知りませんが、
連続テレビ小説朝ドラのヒロインに抜擢されたら、どんな大嫌いでいじわるな先輩女優とも、仲良くしなければなりません。
こんなことは、十代の女の子でも解っています。

しゃらくせー、嫌いな奴は嫌いなんだよ!
と息巻いていた喧嘩っ早い不良の男の子たちも、就職したら大嫌いな取引先の人と、にこやかに酒を酌み交わします。
場合によっては、次第に仲良くなり、取引先の女の子と結婚しちゃうかもしれません。

どちらも自分たちにとって合目的的な選択を、最低限できるだけの能力があるからです。
日本は歴史上、未だかつて中国を敵に回して良いことがあったためしがありません。またアメリカを敵に回して良いことがあったためしがありません。

国同士は我々個人より、したたかな駆け引きがあって、もっと高度なネゴシエーションや計算をしていますが、基本的なスタンスはいたってシンプルです。

合目的的な行動をとるのみ。

しかしながら人間は感情の生き物でして、酒を飲むと急に気が大きくなって街でけんかをふっかけたりする生き物です。
また集団になって大声を上げたり、人々から注目を浴びたりすると気持ちよくなって、目立った活躍をしたくなる生き物です。

しかし一人になれば、もう一回、新人女優の気持ちや、初めて営業部に配属されたときの気持ちを思いだして、もう一回大人に戻ることが出来るはずです。

中国韓国4

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