外科はやっぱ現代西洋医学




アーユルヴェーダの研究家(自称)でもあり、自然治癒力や代替医療に熱心なスギィではありますけども、それはあくまで「内科」分野のお話なんだよなぁ、と文字通り痛感させられました。
だってアーユルヴェーダ(インド古代医学)では、ちぎれた腕をつなぐことはできないですもんね。現代西洋医学の「外科」では、いったん胴体から離れちゃった腕を、手術によって指の一本一本が動くまで回復させるレベルだというのに。

いやあ、やっぱ「外科医」はすごい!

一ヶ月半にわたって左肩の疼痛に耐えてきたスギィですけども、あまりにも耐え難い激痛が続くので、さすがにどうやらこれは、五十肩とか、肩こり、とかいうレベルの問題ではないんじゃないかなぁ、と気がつきました。
もうケミカルでもオペでも何でもいいから~。

虎ノ門の整形外科専門医に、昨日とうとう駆け込みました。
そしてレントゲンを精査してもらったら…
第七頸椎に異常があり神経が思いっきりハミ出てるではありませんか!
(そりゃあ痛いはずだわなぁ…)
よくここまで我慢したなと言われてしまいました。
すぐに先生はギブスを頸部に巻き、治療開始と相成りました。
もっと早く行けばよかった…
僕の医師不信も時と場合によるって、えへへ。

いちお患部

関係ないですが、数年前にベネッセの「チャレンジ4年生」という雑誌のインタビューを受けたときに、僕はこんな経験をしたのを思い出しました。
質問の一つは、
「10才の頃、将来は何になりたいと思ってましたか?」
僕は当時、手塚治虫の漫画「ブラックジャック」に憧れていたので、
「そうですね将来『外科医』になりたいと思ってました」
そう答えました。

記事になったのは、こんな感じ

ささいなことですが…

優秀な編集者さんだったので、内容はほとんど合っています。
ただ『外科医』が『お医者さん』に変更されてる…

僕はゲラを見てココロの中で、え~っ、ボク内科医になりたいとは思ったことないんだけどなあ、そこんとこが重要なんだけどなあ、と思いましたけども、ま、そんな個人的なコダワリはこの際いっか、と素直にOKを出したのでありました。
ギブスを巻きながらそんなことを思い出したスギィであります。

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